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上段回し蹴りで地球を救うふりをするブログ

読者たちが「クスッ」と笑えるようなおバカブログを書いています。あ、上段回し蹴りと地球は全くないです。

オリンピック?それはビームサーベルの隠し合いさ。

率直な思いを告白しよう。

私は今回のリオオリンピックを白けた目で見ている。

「どうせ、この人たちもドーピングしてるだろ」

と。

それ程、今回のリオオリンピックで、ドーピングがここまで騒がれることはなかったと思う。

特に陸上競技で、ロシアが国ぐるみでドーピングをしていた事が発覚したことに、私は目眩すら覚えた。

結果的にロシアのほどんどの選手がオリンピック出場出来なかったことは、当たり前である。クリーンな選手には気の毒ではあるが。

ロシアの選手の大半?はこういうことを影でやっていたのである。

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※ドーピング=ビームサーベルを隠して装着。

オリンピックの名勝負はドーピングのおかげ?

オリンピックで金メダルという、アスリートにとって最高の栄光を目指し、己の人生全てをかけ、世界中の選手たちが死に物狂いで競い合う。

そこに今まで様々な名ドラマが生まれてきたが、そのドラマがドーピングの力で成し得たものだったとしたら?

私はそう思うと途端に、アホらしという気持ちになる。

こんな発言は最低だし、アスリートたちを侮辱していることを承知で言えば、陸上女子1万メートルを世界新で優勝されたアヤナさんは裏でこっそり薬使っているんちゃうか?と疑ってしまっている私がいる。

ついでに言えば、この記事もドーピングを使用しているみたいに書いている。

rio.headlines.yahoo.co.jp

もちろん、彼女はそんな外道なことはせず、完璧な実力と死ぬ程の努力で勝ち取られたと信じたいが、それでも疑いを晴らせなくなっている私がいる。

 そもそもの発端は

以前よりドーピングは問題となっていたが、決定的なのはこれだと思う。

詳しくはこの記事をご拝見いただきたい。

jogsoku.com

これまでの五輪や世界選手権で、146人のメダリストにドーピング疑惑が。陸上中長距離のみでだ。

これも衝撃だが、

日本選手の検査結果にも異常な数値が5%。

には更なる衝撃を受けた。

勝負に勝ちたい。これは日本選手だけではなく、世界中の選手が強く持つ思いだろう。特にプロにとっては。

しかし、まさか日本選手もドーピング疑惑があるのは知りたくなかった。

とどめがロシアの国ぐるみのドーピング

この記事で、私は絶望した。

 

ロシア、国ぐるみでドーピングか | NEWS WATCHER | 朝日中高生新聞 | 朝日学生新聞社 ジュニア朝日

 

これはあかんやろ。個人でドーピングだけでもアウトだが、まさか国がドーピングを支援していたのは、一発退場レベルである。

あの棒高跳びエレーナ・イシンバエワさんや、

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テニスのマリア・シャラポワさんも、

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国からドーピング支援を受けていた疑惑がある。

スポーツマンシップ無視、己の利益優先の行為。

この人たちを一時期尊敬していた私を殴りたい。二人には裏切られた思いだ。

決して美女だからではない。(目を思いっきりそらして)

ドーピングすれば、誰でもオリンピック行ける?

例えば、私は3✕歳のどこにでもいるおじさん。ごく一般人。

そんな私がある日、サングラスにヒゲをした胡散臭いおっさんと出会う。

「ヘイ、君オリンピックに出てみないかい?!」

と、怪しさ100%のセリフで誘われる。

私はこのはてなブログのネタとして、面白半分で承諾してみる。

すると、おっさんは「オリンピックでメダルをたくさんゲットしよう!」委員会のエージェントと打ち明ける。

私は狼狽しながら、「私は運動神経や身体能力は平均以下ですよ」と言うが、おっさんは得意顔で、

「その心配はノーね!これ使えばOKよ!」

と、いかにも怪しげな注射器とカプセルを見せてくる。

私はさすがにビビり、「それはヤバイですよ!困ります!」と反発するが、おっさんは声を潜めて真剣な眼差しで、

「・・・JKにモテたくはないの?」

私は薬に手を染める決意をした。

日本という、世界でトップクラスの技術大国は、ドーピング技術もヤバイ

国総力で作り上げた、

「ぼくがかんがえたさいきょうのどーぴんぐ」

で、私の肉体がたちまち変貌を遂げる。

※ビフォー

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※アフター

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「ククク・・・、この力さえあれば、俺は世界をとれる!」

と禁断の領域に足を踏み入れた私はすっかり自惚れ、とりあえず柔道・レスリング・重量挙げなど、パワー系の種目に出場する。もちろん素人でである。

もちろん余裕で金メダル。

さすが「ぼくがかんがえたさいきょうのどーぴんぐ」はすごいや!

しかしその後あっさりドーピングがバレ、即失格。

「どうしてバレた!」と憤慨するが、世界中の人々から

「てめぇの体を鏡で見てみろや!」

と総ツッコミを受ける。

怪しいおっさんはいつの間にかいなくなり、日本中からは敵扱いをされ、行く場所がなくなった私。

私は泣き崩れながら、

「こんなはずじゃなかった・・・。私はJKにモテたかっただけなんや・・・。せめて妥協して、JDにすればよかった・・・。」

と安物の酒を飲みながら、今日も路上で泣き叫ぶ。

 

 

・・・なんか自分で精神ダメージを受けた。

ドーピングは勝負をつまらなくする

もう超適当に言えば、

昔の侍たちの一対一の、生命をかけた真剣勝負で、ビームサーベルを出す。

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そんな勝負誰が見る?分かりきった結果に誰が興味を持つ?

そういうことである。

フェアだからこそ、名勝負が生まれる。

それをドーピングが台無しにしたのである。

最後に

今回のオリンピック金メダリストの、新体操の内村さん、水泳の萩野さん、柔道の大野さんも、裏ではひょっとしたら・・・と、背筋も凍る思いを私はしている。

もちろん彼らはしていないだろう。そう信じたい。いや、割とマジで。

昔のアマチュア精神溢れたオリンピックは死に、とにかく大金さえ稼げればいいという商業的オリンピックのせいで、各国は国の利益のため、アスリートは大金と名誉のため、ドーピングに身を染めるのである。

だから私は今回のオリンピックにあまり関心を持ってはいない。

あ、一つだけ関心があった。

水泳の今井月さんだ。

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彼女は15歳。JK。

 

頑張れ!!!!!!!

 

・・・と思ったら、準決勝敗退。

でもオリンピックという大舞台でよく頑張りました!!!偉い!!!