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上段回し蹴りで地球を救うふりをするブログ

読者たちが「クスッ」と笑えるようなおバカブログを書いています。あ、上段回し蹴りと地球は全くないです。

あなたのブログは「読みたい!」と思わせるブログか?

私のブログは基本的に、その場、その気分で書きたいものを書いている。それでも一つ気をつけているルールが有る。

 

読者の諸君を楽しませる。

 

私はこの点を深く留意し、このブログを書いている。最近は下ネタ系記事が多いのは、許してチョンマゲ。

 

何も下ネタ系記事しか書けないのではなく、私にだってネタの宝庫くらいはある。

 

たとえば以前の話だが、空手の稽古で、偶然の事故で中学生を金的蹴りしてしまったことがある。あのブチッ!と何かが弾けた嫌な感触が、私の足裏にこびりついた。

 

幸い大事には至らなかったが、もしもだ。もし私の金的蹴りがあの子を勃起不全、つまり一生童貞という生き地獄をあの子に与えてしまったら、私はその責任をとらねばならないだろうか。

 

私の今後の人生を、あの子の分まで勃起し続け、罪を償わなければならないだろうか。あの子の分まで女を抱き続けるため、AV男優にならなければならないのだろうか。

 

「悲しき過去を背負い、罪を償い続け、今日もあの子の分まで勃起するAV男優アキオ!」

 

として。

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またこれとは別の話で、以前私が道を歩いていた時、ママチャリに乗っていた人妻らしき熟女に轢かれたことがある。人妻さんの前行不注意であった。私の体は吹き飛ばされ、数メートルは転がったと思う。

 

人妻さんは明らかに青ざめており、ひたすら謝ってきた。自分のしでかした行為を謝罪し、誠実に対応出来る、良心を持った方だった。正直、痛いといえば痛いが、あの空手の稽古に比べれば、我慢できる方だったし、人妻さんも決して悪意で私を轢いてはなかったので、私は許すことにした。

 

ふと私は気づいた。人妻さんは年を召されていたが、顔立ちが美しく上品な香りがしていた。よく見ると体のスタイルも妙にエロかった。特にややだらしない肉つきが私のストライクゾーンだった。

 

私はこの罪悪感を利用して脅迫し、人妻さんをAV企画物よろしく陵辱展開にしようと、私の中の悪魔がささやいてきた。

 

さすがに当時の私の良心がそれを許さず、結局は「ボクは体が頑丈なんで、大丈夫ですよー。次は気付けて下さいねー。」と笑って許したが、今だったら恐らく無理やりラブホに連れ込んでいただろう。自分の性欲、恐るべし。

 

と、今思い起こせば、私には私なりに色々なエピソードがある。

 

さて、ここからが本題。

 

あなたはそんな他人の昔話に興味は持てただろうか?「面白い!」「アホか!」と思えただろうか?感情移入出来ただろうか?

 

私の結論から言おう。

 

自分のネタ話で、他人に「読みたい!」と思わせるのは非常に難しいのだと。

 

今まで多数のはてなブロガーさんのブログを読ませていただいたが、7~8割が自分の日常系ネタばかりで、最後まで読まずに途中でそっと閉じたブログも少なくはなかった。

 

これは単純に文章力の問題だと、私は捉えている。つまんねーもんは本当につまんねーもん。

 

文章力がない方は、どんなにいいネタをもっていても、それをブログに反映させることは難しいだろう。たとえば、私が昔に新垣結衣と付き合っていたとしよう。

 

「俺、昔は新垣結衣の彼氏だった!」

「あの子、高校生からとてもかわいかった!」

「あんな事と付き合えたのは、今でも一生の思い出!」

「はい、終わり!」

 

読者の諸君なら、これで終わりなの!?と大ブーイングそのものだろう。期待の裏切りに違いだろう。

 

と、このように、どんなに極上なネタであっても、それを活かし切るだけの文章力がなければ、読者達に最後まで読んではもらえないだろう。共感をいただけないだろう。

 

もっと言えば、「マッチ売りの少女」といったおとぎ話がある。この物語の結末を知っている方々は関心をあまり抱かないだろう。仮にこの記事を深く掘り下げて書いたとしても、多くの読者達は途中で関心を失うだろう。

 

もし私だったら、そこへアレンジを加える。面白おかしく書く。

 

マッチ売りの少女はマッチが売れないので発想を変えました。人気のない暗い場所へスケベおじさんを誘い出し、「このマッチで、アタシのスカートの中を見たくない?」商法で荒稼ぎしました。マッチ1本1000円と高額でしたが、月100万超えしました。このお金でFX投資し、それは見事に成功し、一生遊んで暮らせる代金を稼ぎましたとさ。児童ポルノ法?そんなの知るか。綺麗事では飯は食っていけねぇんだよ!(逆キレ)

 

と、このように文章力はとても重要である。文字に自分の気持ちを乗せ、自分の感情を表現するのだから。

 

よりアクセスを稼ぎたい方、より自分の感情をぶつけたい方には、是非この文章力を意識し、より磨いていただきたい。

 

文章力を磨く=自分の感情を出し切る=相手の感情を揺さぶる=読者に「読みたい!」と思わせる=メシウマー

 

である。書くネタはこの際、何でもいい。「弘法筆を選ばず」。本当に文章力が優れている方は、どんなクソ記事でも「読みたい!」と、相手の好奇心を刺激し、感情を揺さぶることが出来るのだから。

 

と、なぜ、今回こんなクソ真面目な分析系記事を書いたのかというと、昨日の記事「男の娘との闘いの果て」で、私の文章力が不足していたというか、痛恨のミス記事だった。

 

rle.hatenablog.com

男の娘を実際に見て、私の真ん中の七星剣が見事に中折れし、戦意喪失し、その結果を記事に書く私があまりにも惨めすぎて、気持ちも当然乗らず、私の文章力が発揮出来なかったからだ。

 

というか、「男の娘を抱いたよ!」の記事、誰得だよ!!!

 

よい子のブロガーは気をつけようね!

 

以上ー!

 

文字数2287文字

所要時1時間25分